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多種多様な業種のクライアント

税理士という職種柄、多種多様な業種のクライアントの方とお話します。

共通の問題として顕著なのは

①深刻な人材不足や人材育成が難しいこと、

②物価高騰による利益率の確保の困難性、

③IT 化への遅れ。
中小企業における問題のほとんどがこれらに当てはまるかと思います。悩みはつきません。

特に人材不足は深刻で、やっと雇用できたとしても継続できなかったり、スキルアップを望んでも上手く相互理解が得られなかったりしますね。

上場企業は多数の新卒採用ができますが、中小企業にとって新卒採用はかなりハードルが高いのが現状です。
そういう私も意欲を持って業務に従事できる職場作りを目指したいと仕組みづくりを模索していますが、まだまだ完成形には程遠いようです。今やマッチングは出会い系や企業のM&Aにとどまらず、職業選択や政治の世界にも及んでいます。人材紹介料と称して多額の仲介手数料を計上している企業もかなりの割合を占めます。

意欲的に見えても、内定を出すと断られたり(なんでやねん!と叫びたい(笑))、面 接を予定していたのに連絡もなくキャンセルされたり。いろいろあります。

人って難しいを痛感する日々です。共感していただける方多いのではないでしょうか?【豊 田】