今年も残すところ半分となりました。
この前仕事初めだったと記憶しておりましたが、気付けば6月。早すぎます(笑)
でも税理士事務所にとって待望の!閑散期がやってきました。
今まで積み残してきた課題に取り組んでおります。
さて、近年、世界情勢の不安定を背景に目をみはるほども物価上昇を経験しています。もちろん対価に転嫁できればいいのですが、人件費や仕入値はあがるものの、売上高の価格交渉が進まないというのが、中小企業の現状ではないでしょうか。
人材は常に不足し、最低賃金も毎回5~6%ほど上昇し続けています。今年4月から60歳以降に老齢
厚生年金を受け取りながら働く場合、老齢厚生年金の支給停止調整額が51万円から65万円に引き上げられました。つまり、老齢厚生年金の月額と月給・直近の賞与の1/12の合計額が65万円以下であれば年
金は減額されず、全額受け取れます。
高齢化社会となり、高齢者の活躍も現場では必要となっているのも肌で感じます。そういう自分ももう
すぐ仲間入りです。月日は容赦なく流れていくものですね…
【豊 田】
