夏妊婦と冬妊婦

もうすぐ臨月を迎えるのですが、今回が2回目の妊婦ということもあり、初回のように心配になってすぐ携帯を取り出しては調べる”検索魔”にはならずに今のところ過ごせています。

調べても正解が出てこないのは当たり前なのですが、過去の自分に声をかけるとすれば、「調べたら調べただけお産の時に緊張するから止めとき」です。

前回と違う点は、タイトルにもあげたように、お腹が大きい時期が夏と冬で真逆なのですが、これがまた体調管理や洋服の勝手が全く違うのです。

冬は温かくしていないと、寝ている間にしょっちゅう足が攣ったり、皮膚の乾燥がひどくて痒かったりだったのですが、夏は何せ暑い。

常にエアコンのよくきいている場所にいないと噴き出るように汗が出るのです。

かと言ってお腹は冷やしたら駄目だと思い靴下を履いています。

お風呂の時間も、ゆっくり入ったほうが良いのは分かっていても、短めになってしまいがちです。

どの時期にお腹が大きいか、それぞれ季節によって過ごし方があると思うのですが、マタニティライフの過ごし方のコツは、ありきたりですが(お腹が大きくてもできる)自分が好きなことをする時間を持つことでしょうか。

お酒を飲むことが好きな私は、妊婦になって飲めないことが辛いと思っていましたが、白ごはんがより美味しく感じるようになったので、(食べ過ぎないように注意しながら)週末は「ごはんやさん新規開拓」を楽しんでいます。

スタッフY