年金制度改正

女性や高齢者の就業が進んでいることにあわせて、2022年4月より年金制度改正法が施行され

年金制度が変更されます。

パートなどの短時間労働者が社会保険適用対象者となり、シニア世代の短時間労働者の働き方に

影響を与えることになりそうです。

短時間労働者で1週間の労働時間が20時間以上の方については、

(企業規模により)順次社会保険の加入義務の対象となります。

現状65歳未満の壮年後期の方は、年金と給料合わせて月額基準額「28万円」を超えたら、

年金がカットされることとなっています。

この2022年4月の改正で働きやすくなり、年金と給料合わせての基準額が「47万円」に引き上げられます。

今まで年金を満額受け取るためにお仕事を制限していた人や、現役並みに働いていたため年金が支給停止されて、

若干就労意欲の阻害を感じていた方にとって、とても朗報です。

健康寿命が延び、元気に働きながら年を重ねることが望まれているようですね。                         

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