2025年問題

「2025年問題」とは、西暦2025年以降に団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、

超高齢化社会となることをいいます。

「高年齢者雇用安定法」により、2025年4月から中小企業を含め全企業に

「65歳まで定年年齢の引き上げ」

「希望者全員を対象に65歳までの継続雇用制度導入」

「定年制の廃止」のいずれかの措置の義務付けが求められます。

それに先立ち、来年2021年4月から70歳までの就業機会確保(70歳就業法)が

努力義務となります。

その目的は“働く意欲のある高年齢者が活躍できる環境の整備”であって、

定年引上義務ではありません(あくまでも努力目標)。

何歳を高年齢者というのか本当にわからないです。70代の方でも50代(外観も?)にみえ、

現役世代に負けないような方もたくさんいます。

これは人生をチャレンジする機会が増えたと、前向きに捉えるべきですね。

「5年後の自分を思い浮かべ、人生設計を立てなさい」と遠いところから声がするような… 

  

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