確定申告始動

いよいよ確定申告がはじまりました。

1月の末から、確定申告の資料が届き始めています。

ご協力ありがとうございます。

さて、富裕層の節税対策封じが厳しさを増しています。

海外に5,000万円を超える財産を持っている方は税務署にその内容を確定申告と同時に報告しなければならず、偽りの記載や正当な理由のない未提出には1年以下の懲役または50万円以下の罰金というかなりシビアなものです。

海外では合法的な節税が難しくなり、「超」がつくような富裕層は公益法人を設立しているようです。

ワタミの渡邉美樹氏は「School Aid Japan」他2つの公益財団法人を設立し、ZOZOの創業者である前澤友作氏は「現代芸術振興財団」を設立しています。

財団に寄付した場合は、確定申告で寄付控除を受けることが可能です。

さらに、財団に相続財産を寄付した場合にも相続税がかかりません。

庶民の私たちにはこのような対策は難しいですが、“できることから、コツコツと”。

中小企業経営者の方だけが入れる小規模共済などは節税につながります。

その他節税対策をご検討の方は、担当者までご相談ください。