ビジネスとAI

先日佐藤会計のゴルフコンペがあり、お天気にも恵まれ、参加頂いた皆様の日頃の行いが良いおかげと感謝しております。

そのコンペの終わりのご挨拶でお話しさせていただいたのですが、一週間程前のテレビで、AIに仕事を奪われる職種が取り上げられていました。

例えば、アスクルが運営する個人向けの通販サイト「LOHACO」では、進化したAI「マナミさん」(チャット形式で回答するロボットです)で24時間365日対応が可能となりました。

電話問い合わせの1/3を「マナミさん」が対応し、省人効果は6.5人分で、それにより高度な問い合わせのみ人間が対応するようになり、顧客満足度の向上につながっているようです。

皆さんの仕事にAIの活用を考えてみるとどうでしょうか?

世の中の流れに合わせて、新しいビジネスを考えていく。

AIに奪われるのでなく、使いこなして、新しく生み出すことに意識を向けていく。

今のAIは所詮機械です。感情や心を持ち合わせていません。

マネジメントや「おもてなし」などのホスピタリティやコンサルティングなどは、まだまだ人間が勝っているところであると思います。

26年後の2045年には、AIが人間の知能を超えると予想されています。

10年先、20年先の未来を見据えた考え方が必要なのでしょう。