孫の未来

先日、孫がお世話になっている保育所の「敬老の日の集い」に参加しました。

私自身「老い」について、かなり抵抗しており(人の目からどう映ろうが)、孫から「おばあちゃん」と呼ばれることはありません。

ところが、保育所の先生に、「おばあちゃん来たよ」とお声がけされると、私がおばあちゃんであることを認識していて、サッと振り返り、あの屈託のない笑顔で私を見つめます。

そのような愛らしい孫を見ていると、将来の社会情勢をつい案じてしまいます。

昨今問題とされている年金事情、孫が年金をもらう頃にはどうなってしまっているのでしょうか?

年金という制度がまだ存在しているのでしょうか?

年金制度を子世代そして孫世代に、良い形で引き継ぐために、私たち世代に何ができるでしょうか?

自分たちが貰う年金を削り、70歳75歳まで働き続ける。

「言うは易く行うは難し」ですが・・・。そんな抜本的な改革が必要なのでしょう。