日本酒と酒税と私

やっと梅雨が明け、夏本番となりそうです。

先日「花火」という夏季限定の純米大吟醸を頂きました。

ラベルが「花火を見ている赤ちゃんとカエル」でとても可愛く、りんごのような香りの爽やかなお酒です。

今回ご紹介したいのは、「米鶴」(超辛の純米大吟醸)です。

蔵元は国税庁主催の全国新酒鑑評会で、金賞を30回受賞した全国でも有数の蔵元、山形の米鶴酒造です。

「雪女神」という酒米(さかまい)で作られるお酒で、切れのあるすっきりとした味わいで、私好みです。

350mlのビールの酒税は77円。

特価で税抜200円でも10月1日から消費税10%の20円。

ほぼ半分が税金です。一方、一升瓶(1.8ℓ)の日本酒の酒税は216円です。

売値が2000円だと酒税の税率は10.8%の216円、5,000円だと4.3%の216円、10,000円だと2.1%の216円となります。

高価な日本酒ほど酒税担税率は低くなり、公平性に欠ける税金ですね。

でも日本酒は大好き。健康のため1日1合を目標にしています。