デジタル遺産

主人が逝ってから、6か月が経ちました。

主人の遺志に沿った相続になるべく、子供たちと話し合いながら遺産分割協議を進めています。

主人はネット銀行やネット証券などの取引がなかったのですが、金融資産のうち、デジタル遺産と称するものが今問題となっています。

デジタル遺産とは、インターネット上の財産のことです。

家族の知らないところで、株の取引をやっていたり、FX取引をやっていたりすると、相続が発生した時にその存在に全く気が付かないことがあります。

それらの取引に必要なIDやパスワードを知らない場合も多いですし、それ以前にパソコンやスマホを開くことすらできないこともあるようです。

明日のことは誰もわかりません。

予期せぬ「もしも」に備えて、家族と個人情報の共有をしておきましょう。

今年は30度を超す暑い日が5月から続いています。どうぞご自愛を。