所長のつぶやき

節分が過ぎ、確定申告で大忙しの時期がやってまいりました。

皆様からお預かりした資料を基に、所得税確定申告書や贈与税申告書の丁寧な作成を心掛け、日々仕事をさせていただいております。

その昔、節分は大晦日で、翌日の立春が元旦だったそうです。

節分にどうして豆まきをするのかというと、豆は「魔滅(まめ)」に通じ、新年を迎えるため、家族の無病息災を祈る意味があるからだそうです。

私が子供の頃は、家で大豆を炒り、大きな桝にいれて、窓を開けて「鬼は外」と外に向かって豆をまき、それから近くの氏神様に、“福”をいただくために参拝をします。

そしてその豆を持ち帰り、また窓を開けて、今度は外から「福は内」と豆を家の中にまき、年の数の豆を拾い食べていました。

皆様はどのように節分をすごしましたか? 

我が家では、無病息災を願い、恵方巻を東北東に向かい黙々と食べました。(豆まきは?・・・)