新代表挨拶

初春の候、皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

このたび代表社員に就任しました佐藤裕子です。

亡き夫 佐藤武紀の通夜並びに告別式には、多くの方にご参列賜り本当にありがとうございました。

皆さまからの温かいお心遣いのお陰で満中陰を迎え、主人の霊はあの世へ旅立ち、大好きな母や父に会えていることと思います。

中陰とは、亡くなってから四十九日の間のことを指しますが、中陰の間に7日間ごとに生前の罪に関する裁きが行われ、次の世界が決められるのだそうです。

その7回の裁きを受けるとき、それぞれ1人ずつ仏様がそばにいて、計7人で助けてくださいます。

初七日は不動明王、二七日は釈迦如来、三七日は文殊菩薩、四七日は普賢菩薩、五七日は地蔵菩薩、六七日は弥勒菩薩、そして最後の七七日は薬師如来が助けてくださるそうです。

その裁きは、生前の行いだけではなく、追善供養によっても左右されるそうです。

逝ってしまった佐藤武紀に対する、親族の思い、事務所職員の思い、顧問先の皆様の思い、それらすべてが供養になり、お蔭をもって、冥土へ旅立ったことでしょう。

亡き佐藤武紀の志を引継ぎ、顧問先の皆様から頼りなる会計事務所となるべく、事務所全員で、力を合わせて精進してまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。